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チャンパニス・ヴィエリス・シャルドネとマリアージュ検定

マリアージュ講座 第4回

マリアージュ検定 初級
ワインを飲むことでリセットしてくれる《ウォッシュタイプマリアージュ》・・・

本日は・・・

塩辛みの強い料理に辛口の白ワイン

生牡蠣シャブリって有名ですよね。
これは古典的なマリアージュです。
カキの生臭さを消すためにレモンの酸味が活躍します。それと同じように、酸味の強いシャブリをカキに合わせることで、レモンを搾って食べるのと同じ効果があります。
前回までは似たもの同士を合わせるバランスタイプのマリアージュを紹介してきましたが、この生牡蠣シャブリ!は、カキの強いキャラクターを和らげるために酸味の強いワインを合わせるウォッシュタイプマリアージュなんです。

牡蠣の豆知識

生牡蠣の名産地といえば、秋田八森の牡蠣、山形庄内浜の牡蠣、福井小浜の牡蠣、石川能登の牡蠣、京都舞鶴の牡蠣、的矢湾の牡蠣、三陸産の牡蠣、広島産の牡蠣、厚岸産の牡蠣、能登産の牡蠣、長崎産の牡蠣など日本全国あげればきりがありません・・・。

リアス式海岸の舞鶴の牡蠣は、手を広げたくらいの大きさくらいのものがあるんですよ~。

また、生食用の方が新鮮だと思って、どんな場合でも生食用を選んでいませんか?
生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣がありますが、生食用として販売されている牡蠣は、沖合の海域で育てられたもので、安全に食べられるように、紫外線殺菌を行い、牡蠣に含まれた菌をしっかりと取り除いてから市場にだします。
一方、加熱用の牡蠣は、岸辺に近い海域で育てられたものなので、加熱調理によって菌を死滅させることが出来るため、収穫後にきれいに水洗いされた状態ですぐに出荷します。

生食用は、安全に楽しめるもの、加熱用は熱を加えることでおいしく味わえるものとして、表示された調理通りに食べることで、パックのむき身でも十分味わいを楽しむことができます。






フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のイソンツォ地区で
   1、2位を争う素晴らしい白ワインを造るカンティーナです。

   『Vie di Romans』(=ローマ人の道)の名称は、ワイナリーが同名の
   ローマ街道の道沿いにあることに由来し、その畑はスロヴァニアとの
   国境に近いイタリア最北東イゾンツォ川の北側に広がっています。
   イゾンツォ川からの石や砂が中心となり、またミネラルを多く含んだ
   土壌はブドウ造りには最適の場所となっています。

   1世紀もの間、「ガッロ・ファミリー」の手によって大切に守られ、
   築き上げられてきた葡萄栽培とワイン造りは、
   北イタリア白ワインの巨匠、3代目当主ジャンフランコ・ガッロ氏に
   よって歴史的な改革が進められました。
   その惜しみない情熱と努力、愛情によって造られるワインは、
   世界中のワイン愛好家を魅了し続けています。

   “完璧”と呼ぶにふさわしい偉人、ジャンフランコ氏は、

   「良いブドウを作るにはテロワールを理解することが不可欠。
    テロワール≪人間・気候・ブドウ品種・土地≫の中で最も重要な
    要素を占めるのが人間である」

   と言います。

   人間の行動が自然界の法則に逆らい自然に手を加えその産物を獲る
   指令を出すからです。

   良いワインをつくるには、

    (良いワインを造るための3つの法則)

    1. テロワールに最も適したブドウ品種を栽培し、
    2. 凝縮したブドウを作り、
    3. 完熟期を迎えたブドウを最高のタイミングで収穫

   することが彼の哲学であり、人間の果たすべき役割であると考えます。

   そしてその思いは長年彼を突き動かし、ブドウ栽培の研究に没頭させて
   きました。彼のカタログやホームページからもどれだけ多くのデータが
   蓄積されているか想像することができます。

   自然へ敬意を払い、そのテロワールが最大限に
   表現される最高のワインを生産すべく、これまで
   何十年にもわたり畑と葡萄の研究を重ねてきた
   ジャンフランコ氏のワインは決して投資目的や
   流行に流されるのではなく、自らがこの大地で
   得た知識、経験を元に作り上げる

   \☆\☆\ 彼だけの味わい! /☆/☆/
   そのワインは凝縮されているにもかかわらず、清涼感と上品さを
   兼ね備えています。独特の深みと奥行き、そしてエレガントな酸味、
   他にはない、特別なワインです♪

   ─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
    葡萄は本来、ワインを作るために存在するのではない。
    種を守るために生まれてくるのだ。
    葡萄の実、皮、汁は大切な子孫を残すために種を守る。
    その自然のサイクル変化させワインは作られる。
    だからこそ素晴らしいワインを作らなければ自然に対し失礼だ。
   ─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
               - 『イタリアワイン最強ガイド』より抜粋 -


   イタリア最高の白を造る『北の巨匠』!

   誰もがこの地方のトップランクと認める、≪ヴィエ・ディ・ロマンス≫。
   この珠玉の白ワイン、ぜひ味わってみて下さい♪


【白:辛口】【イタリアフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア】
【DOCイソンツォ】【品種:シャルドネ100%】
【アルコール度数:13.5%】【容量:750ml】

ステンレス・タンク20日間醗酵後、マロ・ラクティック醗酵。
ステンレス・タンク熟成7ヶ月(澱とともに)、瓶熟11ヶ月以上。

バナナや百合などの甘やかで魅惑的なアロマ。
キレが良くシャープな酸と厚い果実味が同時に楽しめる。
引き締まったボディをもつ高品質なシャルドネ

飲み頃温度 :12℃前後


[イタリア/フリウリヴェネツィアジューリア] チャンパニスヴィエリスシャルドネ 2008 750ml 白 <ワイン> 3308円
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ワイン料理マリアージュ専門ブログへようこそ!

マリアージュ、それはフランス語で「結婚」!
赤ワインには、お肉でマリアージュ
白ワインには、お魚でマリアージュ
な~んてよく聞きますよね。
ワイン界においてのマリアージュは、相性のいい料理との組み合わせのことをマリアージュっていうんです。
ワインと料理のマリアージュ専門ブログでは、料理のカテゴリーごとに、ワインのマリアージュを紹介しちゃいます。
有名なものは、生牡蠣にシャブリのマリアージュ。典型的なマリアージュの例として、マリアージュの本やマリアージュの雑誌で必ず紹介されるマリアージュです。

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